ベッキー”共演したくなかった”女性タレント実名明かし驚愕!「キャラ被るから…お互い意識してた」
2021/09/17

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9月8日放送の『あちこちオードリー』(テレビ東京系)には、タレントのベッキーさんが出演。この日の放送回で、ベッキーさんは同時代のバラエティを牽引した若槻千夏さんについて語ったところ、視聴者からは驚愕の声があがったようです。

番組の中で、「去年、バラエティーもう辞めようかと思った」と切り出したベッキーさん。MCの「オードリー」若林正恭さんから理由を尋ねられると、「時代が変わってきてる。発言していいこととか、ノリとかも変わってきた」とし、

「いい感じで(共演者同士が)バトルになるかなと思ったらならなかった」と振り返り、「(自分の回し方が)時代に合ってないんだと思った」と告白。バラエティから身を引こうとしたと明かしたのでした。自身のキャラクターが時代に会っていないと分析したベッキーさんに対して、この話を聞いた「オードリー」春日俊彰さんは、

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「若槻くんもそんなこと言ってなかった?若い子とバトルにならないって」と若槻さんの話題を振った際、これにベッキーさんは「あっ!」と声をあげ、「辞めたいと思っていた私を救ってくれたのが若槻千夏ちゃん」と切り出すと、15年ぶりに彼女と共演したときのエピソードを披露。

それはラジオでの1時間のフリートークだったそうだが、思いのほか盛り上がり、連絡先を初めて交換。若槻さんから「ラジオでも話せないような本音トークしない?」と持ち掛けられたといいます。お互い同じ年に生まれ、同時代にバラエティーで活躍した同士だっただけに、当時はあまり共演がなかったそうで、ベッキーさんは「私は共演したくなかった。なぜなら面白すぎるから」と、共演を極力避けていたと告げたのでした。

「本音のトーク」の中で、若槻さんから「ベッキーさんは、前のところに戻って欲しいし、戻らなくちゃいけない。こういう仕事をもっとやってほしい」と熱く訴えられたことを回顧。

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若槻さんのおかげで「もう1回バラエティやりたい」と意欲が湧いたと話していたのでした。ベッキーさんが明かした、若槻さんの胸アツ話に対し、視聴者からは、

「同世代(同い年かな?)なのもありちょっとうるっときた」「一番印象に残ったのは若槻千夏さんの話だった。一度芸能界を離れて、戻ってきてちゃんと活躍してる人はやっぱり違うわ」「ベッキーと若槻千夏のトーク聞きてぇ~」「やっぱ思ったことは伝えたほうがいいんだね」などと反響を呼んでいました。

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